TBSの2000年以降の主な事件・不祥事・トラブル 

TBSの2000年以降の主な事件・不祥事・トラブル 

2003年11月2日放送の『サンデーモーニング』で、東京都知事石原慎太郎の「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言の映像・音声を「...つもりは」で切って編集した上、テロップで「100%正当化するつもりだ」と改変して報道。石原はこれを捏造と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が書類送検された。なお石原は名誉毀損であるとしてTBSを刑事告訴したが、東京地検は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原は民事訴訟に切り替えたが、後に両者は和解した。
  



2005年5月11日、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、毎日・朝日・読売の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。 



2006年6月29日放送の『NEWS23』で、小泉首相(当時)の靖国参拝について、米国共和党のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長の「行くべきでないと強く感じているわけではない」という発言を、字幕テロップで「行くべきではないと強く思っている」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。
   



2006年7月21日放送の『イブニング・ニュース』での旧日本軍731部隊の特集において、VTRに安倍晋三(当時は官房長官)の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安倍のイメージダウンにつながる印象操作とも受け取れるような内容の映像が流れた。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「JNNイブニング・ニュース」の項目を参照のこと。 
              




2007年2月11日放送のサンデージャポンで、柳澤伯夫厚生労働大臣の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した。
            



2007年3月12日、『HERO'S』の選手紹介VTRで、2ちゃんねるによく似たインターネット掲示板を取り上げ、桜庭和志を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが作成したものであることを認めた。しかし内容(桜庭への批判)についての捏造については否定した。 
            



2007年3月28日、1月22日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、不二家の期限切れ原材料使用問題に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。なお、『みのもんたの朝ズバッ!』では、この他にもは物議を醸した発言や事件が頻出している。 



2007年4月、TBSの取材スタッフが駐車違反をしている旨の記事が、4月8日付でライブドアのポータルサイトに掲載された。駐車違反を咎める市民記者に対し、TBSの取材スタッフが開き直る様子が配信された。 



2006年後半から2007年初頭にかけ、『サンデージャポン』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。



2007年6月5日、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手石川遼を巡って、大会前に『ピンポン!』関係者が同伴競技者などに盗聴を依頼していたことが発覚。(依頼を持ちかけられた選手はこれを拒否し、大会主催者に報告したもの。) 
また、大会が開催された5日には『イブニング・ファイブ』の取材で、無許可でコース上空にヘリコプターを飛行させたことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。



2007年9月18日、前日の9月17日に放送された「ピンポン!」での「どうなる年金Q&A」内で、厚労相舛添要一に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で放送と人権等権利に関する委員会に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。 



2007年10月11日、内藤大助対亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である(亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた)こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらずマスジャーナリズムを例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、朝日新聞・毎日新聞・産経新聞から10月16日朝刊において名指しで批判を受けた[35]。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。 



2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、香川・坂出3人殺害事件について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?(略)警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。 



2007年11月30日、横綱朝青龍記者会見のため両国国技館近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば墨田区禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。 



2008年6月21日にTBSが放送した『報道特集NEXT』では、日朝実務者協議(6月11日から12日まで開催)を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において外相高村正彦(当時)は、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)船籍の貨客船「万景峰92」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、高村外相は、「100%嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした。



2008年11月7日、詐欺容疑で逮捕され、大阪拘置所に拘留された小室哲哉容疑者にアッコにおまかせ!スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81


この記事のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/27199528.html

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